2007年9月アーカイブ
地球温暖化対策をとって、「地球を救え」と訴える人がいますが、「地球」は救わなくてよいと思います。なぜなら、「地球」は無機物で、温暖化になっても痛くもかゆくもないからです。
救わなければならないのは、「人類と人類が快適に過ごすための環境」です。
でも、もしかして、地球を救えと訴える人の「地球」とは、「人類と人類が快適に過ごすための環境」を含んでいるのかもしれない。そこには、「生態系」も含まれていて、全部含んだ象徴として「地球」と言っているといいんですが・・。でないと、おかしい。Part 2につづく。
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温暖化で北極の氷が溶けて、ホッキョクグマが困っているようです。が、だからって太陽光発電したいと思う人は何割いるだろう?温暖化によって自分に被害が及ぶまで人は動かないのだろう(か?)
ラジオで聞きましたが、人は、ウィルスに似ているそうです。ウィルスは自分の周りを環境として気にしているが、その「環境の外側」は気にしていない。そして、いずれ「環境の外側」が失われ、自滅するということでした。
人も自分の身に危険がせまるまで動かない。温暖化が自分にとって深刻な問題になるまで、何もしないのか?
ISOは、「取得」する必要はないということをご存知でしょうか?自己宣言でもいいし、自社のマネジメントツールとして活用されるもので、「資格」ではないのです。常に改善することを求めてもいるので、「取得」と大きく宣言しているところは、「取得」がすべてのように受け取っているようでして、そうなるとISOの適格性に問題があるということになります。
10月21日(日曜日)に行われる、「練馬まつり」において、太陽光発電の説明をいたします。無料くじ引きもいたします。
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