関口知宏氏講演 日比谷
昨日、国際協力フェスティバルに行きました。そこで、中国旅行を途中下車して日比谷公園に現れた関口知宏氏の講演がありましたので聞きました。
氏曰く、「国際協力では、日本の技術力が生かされており、役に立っている」。
しかし、住民税値上げ&消費税率上げを模索するなど、政府予算の逼迫した状況が国内にあり、国際協力よりも国内政策の優先を訴える人々が多くいることを忘れてはならないと思います。
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昨今のODAを取り巻く現状は大変厳しいですね。
世界の平和のためとは言ううものの、国連で常任理事国入りも果たせず、国益が見出せないODAにお金(8000億円)も使うことに、民の同意が得られていないのが現状ではないでしょうか?
今回の国際協力フェスティバルでも、見に来たお客さんは、民族衣装らしきものを見にまとう人やどこかで見たコンサルタントなど、身内の人々が多く、ODA業務にかかわっていない一般の客は少なかったのではないでしょうか?(一部、関口知宏氏のファンを除いて>