2007年12月アーカイブ

エコプロダクツ2007に行ってまいりました。

大勢の来場者でごったがえしており、10月に行われた「第2回新エネルギー世界展示会」と比較にならないほどの、盛況ぶりでした。

バリでのCOP会議の様子を頻繁に伝えるメディアの影響や、エコプロダクツ2007自身の宣伝が効いていたのだと思います。

本当に地球環境温暖化に関心がある人は、あまり来ていなかったのではないでしょうか?そもそも、日本にそれに関心がある人は大変少ないのではないでしょうか?

エコプロアクツ2007で、煌々と照らされる照明の中で、感じていました、「エコ」の高まりを支えているのは、CSRにやっきになっている企業およびエコ産業だけではないのか?と。つまり、エコ産業隆盛の影響で、CO2などの温暖化効果ガスは減らないのではないでしょうか?このことは、再生可能資源を扱うものとしても、しっかり検証していかなくてはいけない「不都合な真実」であると思いました。

 

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