地球温暖化: 2007年9月アーカイブ

地球温暖化対策をとって、「地球を救え」と訴える人がいますが、「地球」は救わなくてよいと思います。なぜなら、「地球」は無機物で、温暖化になっても痛くもかゆくもないからです。

救わなければならないのは、「人類と人類が快適に過ごすための環境」です。

でも、もしかして、地球を救えと訴える人の「地球」とは、「人類と人類が快適に過ごすための環境」を含んでいるのかもしれない。そこには、「生態系」も含まれていて、全部含んだ象徴として「地球」と言っているといいんですが・・。でないと、おかしい。Part 2につづく。

本日、太陽光発電専門「ぐるぐる電気」のホームページをリニューアルしました。どうぞご覧ください。

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grdenki.com

焼畑は、土地がやせたアマゾンなどの熱帯地域では必要な農法ですが、人口増加とそれに伴う焼畑サイクルの短期化で、土地がよりやせてしまい、森林の回復が遅れるか、砂漠化していることが問題となっています。農業のほかに、牧場建設も問題となっています。ブラジルでは、牧場経営は儲かるビジネスとして人気がありますが、牛の牧場建設のために、森林が消失しています。

温暖化で北極の氷が溶けて、ホッキョクグマが困っているようです。が、だからって太陽光発電したいと思う人は何割いるだろう?温暖化によって自分に被害が及ぶまで人は動かないのだろう(か?)

ラジオで聞きましたが、人は、ウィルスに似ているそうです。ウィルスは自分の周りを環境として気にしているが、その「環境の外側」は気にしていない。そして、いずれ「環境の外側」が失われ、自滅するということでした。

人も自分の身に危険がせまるまで動かない。温暖化が自分にとって深刻な問題になるまで、何もしないのか?

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