環境教育: 2007年10月アーカイブ

前回「人類と人類が快適に過ごすための環境」を守ると書きましたが、語弊を避けるために追記します。

ここでは、「人類だけが生き残ればよい」と言っているのでは、もちろんありません。

北極の生態系の頂点にいる、ホッキョクグマを守ることも必要ですし、オキアミなどの微生物も守ることが必要なのだと思います。人類も生態系(地球?)の中の一部で、それに頼って生きていかなければなりません。

「ホッキョクグマを守る」ことは、何も「ホッキョクグマがかわいそう」だからだけではなく、「人類と人類が快適に過ごすための環境」を守るためなのです。この点が抜け落ちているような、「ホッキョクグマ保護」の主張は、片手落ちです。「鯨擁護論」と同一になってしまいます。

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