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11月17日、あるNGOの講習に参加し、太陽光パネルを手作りしました。

セル等の部材を秋葉原で購入して、ラミネート加工できれば、誰でも作れます。ただ、ラミネート加工は、これまた手づくりですが、バキューム機械を使用するので、素人には難しいです。ラミネート以外で、防水・耐圧性能の高いものによってセルを覆うことができればいいんですが・・・。現在思案中です。

手作り太陽光パネル セル加工状況

手作り太陽光パネル ラミネート紙サンドイッチ
 

10月21日に行われた練馬まつりにおいて、太陽光発電の説明をしました。クイズ・くじ引きも大盛況。

と、そこに、小池百合子元環境大臣、前防衛大臣が登場されました。突然現れ、「どうもー、お疲れ様でーす」と言って、通り過ぎて行きました。さすがに、環境問題クイズには挑戦されませんでしたが、もし、挑戦されたら5問中何問できたでしょうか?

元環境大臣で環境問題に積極的に取り組んだ(クールビズなど)方なので、きっと満点でしょう(^^)。

 

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小池百合子衆議院議員

 

昨日、国際協力フェスティバルに行きました。そこで、中国旅行を途中下車して日比谷公園に現れた関口知宏氏の講演がありましたので聞きました。

氏曰く、「国際協力では、日本の技術力が生かされており、役に立っている」。

しかし、住民税値上げ&消費税率上げを模索するなど、政府予算の逼迫した状況が国内にあり、国際協力よりも国内政策の優先を訴える人々が多くいることを忘れてはならないと思います。

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前回「人類と人類が快適に過ごすための環境」を守ると書きましたが、語弊を避けるために追記します。

ここでは、「人類だけが生き残ればよい」と言っているのでは、もちろんありません。

北極の生態系の頂点にいる、ホッキョクグマを守ることも必要ですし、オキアミなどの微生物も守ることが必要なのだと思います。人類も生態系(地球?)の中の一部で、それに頼って生きていかなければなりません。

「ホッキョクグマを守る」ことは、何も「ホッキョクグマがかわいそう」だからだけではなく、「人類と人類が快適に過ごすための環境」を守るためなのです。この点が抜け落ちているような、「ホッキョクグマ保護」の主張は、片手落ちです。「鯨擁護論」と同一になってしまいます。

焼畑は、土地がやせたアマゾンなどの熱帯地域では必要な農法ですが、人口増加とそれに伴う焼畑サイクルの短期化で、土地がよりやせてしまい、森林の回復が遅れるか、砂漠化していることが問題となっています。農業のほかに、牧場建設も問題となっています。ブラジルでは、牧場経営は儲かるビジネスとして人気がありますが、牛の牧場建設のために、森林が消失しています。

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